【エンドフィールド】実装済みメインストーリーをクリアしたので感想

endfield_screenshot ゲーム感想

特にノルマとしているわけではないのだが、土日の休みに文章を書いてブログに上げる、ということがルーチンになっている。
だが、先週はブログをアップしなかった。
なぜか?工場を作っていたからである。

というわけで、実装済みメインストーリーを一通りクリアしたので、今の時点での感想を書いておく。
※サブクエストは基本無視、工業寄りで進めている。

メインストーリーは平凡。戦闘も特に

まずストーリーだが、正直に言うと特に興味を引く感じではない。
人助けをしながら工業を発展させていきましょう、という具合だ。
工業要素を開放するために義務的に進めたと言ってもいい。
自分は前作アークナイツをやってないから、という面はあるかもしれない。

また、中国製らしく?初めて見る漢字の読みが出てきて読めない。
ただし、ここはローカライズ自体に問題を感じたというわけではなく、むしろ会話の翻訳は自然だと思う。
固有名詞だけが妙に中華的でよくわからないだけだ。

kyouka
きょうか?

戦闘システムに関しても、つまらなくはないが
まあどこかで見たことあるような感じだな。というのが率直な感想だ。

工業システムはマイルドだが興味深い

というわけで、このゲームの主役は工業システムと言っていいだろう。

共有ストレージという名の四次元ポケットに収納したり取り出したりできるので、巨大な一本のラインにする必要がない。これは面白い要素だ。
すべてを一本のベルトで繋ぐ必要がないということは、モジュール化できるということでもある。
このゆるさはかなり好みだ。カリカリに最適化したければできるし、雑に増築していっても回る余地がある。
個人的には雑に増築しても破綻しない仕組みを作るほうが好みだ。

もう1点、ユニークだと思ったのは、アクションゲームとして使うアイテムを工業で作れるところだ。
工業が探索、戦闘とうまく繋がっている感じがする。

ボリュームが多い

まだリリースされたばかりのはずだが、実装済みの範囲でもやることはかなり多い。

工業以外もタスクが多く、要素開放系だけを追ってもなかなか時間がかかった。
自分はサブクエストは全部無視しているが、それでも次のアプデまでに遊び尽くしてしまう心配はなさそうだ。

以上

工場づくりが好きな人なら刺さるゲームだろう。
次のアプデで工業の拡張がどう来るかは気になるところだ。

自分は工場の整備に戻るのでこれで。

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