※この記事は2026年9月開催時点の内容をもとにしています。
四象降臨が開催されている。
かなり昔からあるイベントだが、長年にわたって新しい要素が追加されてきた結果、現在はかなり複雑になっている。
昔からある四象武器に加えて、四聖、コクとピィジウ、大事なもの、PROUD+、四象召喚石など、とにかく要素が多い。
私自身、久しぶりに触ると「結局どれをやればいいんだっけ」となる。
というわけで、この記事ではグラブルの定期イベント『四象降臨』で、毎日やること、交換武器の優先度、四聖+コク・ピィジウの加入、大事なもの、PROUDまで整理する。
最低限やりたいこと
先に結論から。
四象降臨はやることがかなり多いが、全部を一気に終わらせる必要はない。
まだ四聖まわりを進めていないなら、とりあえず優先したいのは以下。
- 方陣進境武器を5凸・Lv200まで強化する
- 対応する四聖+コク・ピィジウを加入させる
- 加入後に「大事なもの」を取得する
特に大事なものは、武器や召喚石の装備枠を使わずに戦力を底上げできるので重要。
まずは、
進境武器5凸 → キャラクター加入 → 大事なもの取得
という流れを進めるのがおすすめ。
そのうえで、大事なもののレベル上げやPROUD+、四象召喚石などを進めていけばよい。
毎日やること
各属性のEXを3回ずつ倒す
デイリーミッションとして、朱雀・玄武・白虎・青竜のEXをそれぞれ3回ずつ倒す。

EXはかなり弱いので、基本的には自発してそのまま倒すのが楽。
自力で倒すのが難しい場合でも、自発して救援に出せば誰かがすぐに倒してくれることが多い。
救援一覧からEXを探して入るより、自分で3回ずつ自発して消化するほうが手っ取り早いと思う。
MANIACを2回倒す
MANIACは敵の種類に関係なく、1日合計2回まで挑戦できる。

クリアすると、EX+への挑戦権を獲得できる。
この挑戦権はすぐに使う必要はなく、複数回分を貯めておける。
そのため、MANIAC自体は好きなタイミングで消化して問題ない。
EX+は時間帯によって挑戦できる属性が決まっているが、アサルトタイム中はすべての属性から選んで挑戦できる。
EX+からは、方陣進境武器の5凸や、四聖の加入・大事なもの取得などに使う専用素材がドロップする。
そのため、挑戦権を貯めておき、強化したい属性のEX+が出ている時間帯やアサルトタイムにまとめて消化するのがおすすめ。
特に四象瑞神のドロップ対象になっていない属性を育てたい場合は、EX+でその属性の素材を集めておきたい。
なお、EX+が存在するのは火・水・土・風の4属性のみ。
光と闇にはEX+が存在しないため、ピィジウとコクの加入や「大事なもの」の取得に必要な専用素材は四象瑞神から集めることになる。
そのため、光・闇が瑞神のドロップ対象になっていない開催では、対応するキャラクター加入や大事なものの新規取得は進められない。
すでに取得済みの大事なものについては、時間経過でLvが上がるほか、素材を使って育成を加速することもできる。
開催ごとにやること
PROUDを倒す
朱雀・玄武・白虎・青竜にはそれぞれPROUDがあり、4属性をすべてクリアすると黄龍・黒麒麟PROUDも出現する。

対応するEXを1人で1ターン討伐すると、それぞれのPROUDに挑戦できるようになる。
PROUDは開催ごとに1回報酬を受け取れるので、倒せるなら毎回消化しておきたい。
討伐章報酬を回収する
討伐章は、
- 朱雀
- 玄武
- 白虎
- 青竜
- 瑞神
の5種類。
普通に周回していれば自然と集まっていく。
中でも瑞神討伐章は、四象霊晶を入手できるので重要。

四象霊晶はヒヒイロカネや久遠の指輪などとの交換に使うため、開催中に取れる分はできるだけ回収しておきたい。
四象の輝きを使い切る
四象の輝きは、各種アイテムや武器との交換に使う。

昔は所持上限があり、周回しているとあふれることがあった。
現在は所持上限がなくなっている。
その代わり、次回開催には持ち越せず、開催終了時にリセットされる。
イベント終了前には、交換し忘れがないか確認しておきたい。
交換先にはクロム鋼、過去開催で取り逃した四象霊晶、各種武器などがある。
人生で一度やること
PROUD+を倒す
四聖+コク・ピィジウには、それぞれ対応するPROUD+が存在する。

こちらは開催ごとに倒すPROUDとは違い、報酬を受け取れるのは1回だけ。
朱雀、玄武、白虎、青竜に加えて、護徳黄龍、紫禍黒麒麟にも用意されている。
大事なものの育成を進めると挑戦できるようになるので、四聖まわりの育成の最終段階のひとつと考えればよい。
四象降臨の交換武器と優先度
四象降臨には大量の交換武器がある。
しかもゲーム内ではまとめて並んでいるので、どれを優先すればいいのか非常に分かりづらい。

ざっくり以下のように考えている。
朱雀光剣系|優先度低
朱雀光剣、玄武甲槌、白虎咆拳、青竜牙矛。
それぞれ王・邪・覇の3種類に派生する。
昔は特に「邪」のダメージ上限UPが貴重だったが、現在は戦力目的で使うことはかなり少なくなった。
一方で、四象スキン取得の前提条件として、王・邪・覇それぞれの最終上限解放が必要になる。
さらに5凸まで含めると強化手順がかなり複雑。
私はまだ進めていない。
スキンが欲しいならがんばってください。
特殊効果武器|余裕があれば
セプティアンバーナー、ネプテゥヌスの三叉鉾、アネモイの銀琴など。
ドロップ率UP、獲得EXPUP、Rank経験値UPなど、戦力とは別方向の特殊な効果を持っている。
普段の戦闘力にはほとんど貢献しないが、使いたくなる場面はある。
余裕があれば確保しておきたい。
朱雀翼弦系|優先度低
朱雀翼弦、玄武殻拳、白虎牙杖、青竜髭刃。
現在は基本的に使う機会が少ない。
一部には特殊な用途もあるが、四象降臨を始めたばかりなら優先する必要はないと思う。
方陣進境武器|最優先
ここは重要。
対象は、
- 柘榴石の鉞
- 水宝玉の手斧
- 橄欖の弩
- 風信子の護剣
- 祝命の霊角
- 幽冥の兇爪
の6本。

6属性すべて、方陣攻刃と方陣進境を持っている。
これらを5凸・Lv200まで強化することが、対応する四聖+コク・ピィジウ加入の前提条件。
戦力として使うだけではなく、現在の四象降臨を進めるためのキーアイテムでもある。
まだ終わっていないなら、最優先で進めたい。
夏ノ陽炎系|取っておきたい
夏ノ陽炎、冬ノ霜柱、秋ノ落葉、春ノ柔風。

方陣攻刃に加えて、属性ごとに異なるスキルを持っている。
例えば夏ノ陽炎は必殺を持っており、現在でもマグナ編成で候補になることがある。
進境武器ほど必須ではないが、交換できるなら確保しておきたい。
黄龍・黒麒麟武器|優先度低
黄龍槍、黄龍拳、麒麟剣、麒麟弓など。
現環境では交換優先度は低め。
まれに限定的な用途があるかもしれないが、優先するものではないと思う。
四聖+コク・ピィジウの加入方法
現在の四象降臨で、特に優先して進めたい部分。
四聖はチチリ、ウルキ、アミ、シュシュクの4人。
さらに、システム的にほぼ同じ形でコクとピィジウが存在する。
この記事ではまとめて「四聖+コク・ピィジウ」として扱う。
加入させるには、まず対応する方陣進境武器を5凸・Lv200まで強化する必要がある。
5凸には四象降臨で集める専用素材を使用する。
素材は四象瑞神から集める
専用素材は四象瑞神から集めるのが楽。
救援参加でも問題ないので、開催中は瑞神を見かけたら積極的に入っておくとよい。
ただし、瑞神からドロップする四聖関連素材の属性は開催ごとに変わる。

イベントトップページの「四象瑞神からドロップするアイテムはこちら!」を開けば、その開催でドロップする素材を確認できる。
画像でも、専用トレジャーの属性はイベント開催ごとに変更されると書かれている。
まずここを確認して、どの属性を瑞神で集めやすいのか把握しておくとよい。
対象になっている属性の中でも、実際に周回していると素材の集まり方にかなり偏りが出ることがある。
ゲーム内では属性ごとの具体的なドロップ率は公開されていないので、どの程度の確率差があるのかまでは分からない。
欲しい属性だけなかなか出ないこともあるので、その場合は火・水・土・風ならEX+も使って素材を集めたい。
一方で、光と闇にはEX+が存在しない。
ピィジウとコクの加入、大事なものの取得はかなり優先度が高いため、光・闇が瑞神のドロップ対象になっている開催を逃さないようにしたい。
大事なものの取得と強化
四聖+コク・ピィジウを加入させると、それぞれに対応する「大事なもの」を取得できる。
これがかなり重要。

画像はアミに対応する「句芒の玲瓏佩」。
Lv10まで育てると、風属性キャラに対して複数の強化効果が発動する。
武器や召喚石の装備枠を使わずに戦力を底上げできるので、キャラクターを加入させて終わりではなく、できるだけ大事なものまで取得しておきたい。
大事なものは時間経過でLvが上がっていく。
専用素材を使って育成を加速することもできるので、急ぎたい場合はそちらを使えばよい。
Lv10まで育てると、次の段階へ進める。

この画面では、大事なものがLv10になったあとに「PROUD+の白虎と青竜を討伐しよう」と表示されている。
四聖加入後は、
大事なもの取得 → Lv10まで育成 → PROUD+をクリア
と進めていくことになる。
四象召喚石
朱雀、玄武、白虎、青竜に加えて、護徳黄龍、紫禍黒麒麟の召喚石も存在する。

四聖+コク・ピィジウの育成やPROUD+と関連しており、最終的には5凸まで強化できる。
四聖まわりを進めるなら、こちらも最終的には強化していきたい。
四象霊晶
四象降臨の重要アイテムのひとつ。
瑞神討伐章などから入手できる。
交換先にはヒヒイロカネや久遠の指輪などがある。

入手機会が限られているので、毎開催できるだけ取り逃さないようにしたい。
黄龍・黒麒麟HLは必要になったら
黄龍・黒麒麟HLは、黄龍・黒麒麟のマグナアニマなどが必要になったタイミングで周回すればよい。

現在は自発素材が銀天の輝き1個になっている。
以前より自発しやすくなっているので、四象降臨開催中に無理して消化する必要はない。
素材が必要になったら自発して集めればよいと思う。
まとめ
四象降臨は、昔からあるコンテンツに新しい要素が追加され続けた結果、かなり分かりづらいイベントになっている。
全部を一度に理解しようとすると大変なので、まだ育成途中なら、
- 毎日のEXとMANIACを消化する
- 討伐章報酬を回収し、四象の輝きを使い切る
- 方陣進境武器を5凸する
- 四聖+コク・ピィジウを加入させる
- 大事なものを取得する
このあたりから進めると分かりやすい。
特に、
進境武器5凸 → キャラクター加入 → 大事なもの取得
という流れは、現在の四象降臨で優先して進めたい部分。
その後は大事なもののLv上げやPROUD+、四象召喚石などを進めていけばよい。
四象降臨は定期的に開催されるので、一度ですべて終わらせようとせず、開催ごとに少しずつ進めていけばいいと思う。

