【グラブル】勝利を目指さない人のための古戦場攻略

古戦場記事のアイキャッチ。 ゲームプレイメモ

※ 2026/09開催時点の情報です。

古戦場といえば、グラブルの華だ。
私が現在所属している騎空団は特にノルマなどもなく、のんびりプレイしている。

この記事では、勝利を積極的に狙わない騎空団に所属している人向けに、古戦場でやっておきたいことを整理する。

編成や高速周回については扱わない。

古戦場イベントトップ画面。

古戦場の概要

古戦場は、騎空団ごとのPvPコンテンツである。

ある程度実力が近い2つの騎空団がマッチングし、騎空団メンバーが稼いだ貢献度の合計で勝敗を競う。

基本的には勝ったほうが多くの報酬を得られる仕組みだ。

ただし近年は、騎空団同士の勝敗とは別に、個人で一定の貢献度を稼いだり、各種報酬を回収したりすることで得られるものも増えている。

騎空団の方針もさまざまで、勝利を目標としてノルマを設定する団もあれば、それぞれ好きに走る団もある。
この記事では後者を想定する。

勝利を目指す場合は、とにかく貢献度を稼いでいれば自然と各種報酬も集まっていく。
がんばって走り続けてください。

結局どうするのがいいの?

大まかには以下の流れで進めればよい。

  1. 新米騎空士応援ミッションをクリアする
  2. EX+などを周回してグラッジチャンク、いわゆる肉を集める
  3. 本戦期間は毎日の個人貢献度報酬を最低限の目標にする
  4. 95HELL以上を周回して、ドロップ分の果報の古箱を50個集める
  5. 極星器が欲しければ90HELLを周回する
  6. 各種HELLが出現したら、少なくとも1回はクリアして報酬をもらう
  7. 時間の許す範囲で戦貨を集め、戦貨ガチャを回す
  8. 最終日のスペシャルバトル終了後、各種報酬を回収する

実際には、古箱や極星器、戦貨を集めていれば貢献度も自然と増えていく。

そのため、それぞれを完全に別々の作業として考える必要はない。

古戦場で集めたいもの

古戦場で主に集めるものは以下。

  • 貢献度
  • 戦貨
  • 極星器
  • 果報の古箱
  • 勲章
  • 討伐章

このうち、討伐章は他の目的で周回していれば自然と集まる。

勲章も、この記事では勲章だけを目的として無理に走ることは考えない。

日々の個人貢献度報酬や、所属騎空団の成績、個人ランキングなどで得られる分を回収していく。

古戦場の流れ

古戦場は、予選期間、インターバル、本戦期間に分かれている。

基本的な流れは、予選期間などにグラッジチャンクを集め、本戦でHELLを討伐する形になる。

ただし、今回は騎空団の勝利を目標にしていない。

予選中に大量の肉を集めきる必要はなく、本戦期間中に足りなくなったら追加で集めればよい。

EX+などで肉を集める

まずはEX+などを周回してグラッジチャンクを集める。

グラッジチャンクはHELLを自発するために使用する。

古戦場のEX・EX+・SWARM選択画面。

勝利を目指さない場合、最初から必要数を集めることにはこだわらなくてよい。

自分が古戦場を遊ぶ時間に合わせて集め、足りなくなったら追加するくらいで十分だ。

HELLを周回する

グラッジチャンクを消費するとHELLに挑戦できる。

日程が進むにつれて、より高難易度のHELLが解放されていく。

今回は、高難易度HELLを積極的に周回することは考えない。

各難易度を1回クリアすることで得られる報酬もあるため、出現したものは一度倒しておきたい。

250HELLは通常のグラッジチャンクに加えて専用の自発素材も必要になるが、この記事では周回対象として扱わない。

古戦場の90HELLと95HELL選択画面。

90HELLと95HELLは、この記事では用途を少し分けて考える。

95HELL以上は果報の古箱集め。

90HELLは極星器を狙って数をこなしたいときに使う。

新米騎空士応援ミッションをクリアする

古戦場イベントページの「ミッション」を押すと、新米騎空士応援ミッションを確認できる。

開催ごとに1回クリアするミッションで、戦貨や各種アイテムを入手できる。

古戦場の新米騎空士応援ミッション画面。

特に逃したくないのが、EX・EX+やHELLの討伐ミッション。
これらのミッションでは果報の古箱も入手できる。

果報の古箱はHELLからのドロップ分とは別枠なので、古箱を集めるならミッション報酬も忘れずに回収しておきたい。

貢献度

本戦期間は、毎日の個人貢献度に応じた報酬がある。

普通にHELLを周回して、果報の古箱や極星器、戦貨などを集めていれば、必要な貢献度も自然と達成できることが多い。

逆に、あまり古戦場をプレイできない日は、最低限この個人貢献度報酬までは取っておきたい。
普段はあまり意識しなくてもよいが、時間がない日の最低ラインとして使うイメージだ。

また、古戦場全体を通した個人ランキングにも報酬がある。
ランキングを狙って走るつもりがなくても、最終的にどのあたりまで入れそうかは確認しておいてもいい。

戦貨

戦貨は戦貨ガチャを回すために使う。

戦貨ガチャでは、天星器、ニューワールド・クォーツ、極星の晶核などから目的に応じて報酬を選択する。

古戦場の戦貨ガチャ報酬選択画面。

天星器が大量に必要な段階なら、戦貨ガチャは有力な入手先になる。
一方で、欲しい天星器があと数十本程度であれば、別の入手手段もある。
貴重な古戦場の戦貨ガチャで天星器を優先するかは、一度考えてもよい。

天星器をある程度確保できている場合は、ニューワールド・クォーツか極星の晶核が候補になる。

以前はニューワールド・クォーツを優先することが多かった。
しかし、砂箱マンスリーキャンペーンでニューワールド・クォーツを定期的に入手できるようになったため、現在は極星の晶核を選ぶ余地も大きくなっている。

どれを選ぶかは、自分の育成状況や不足している素材次第でよい。

ニューワールド・クォーツや極星の晶核は、今後さらに必要になる可能性もある。
そのため、明確に「ここまで集めれば終わり」と考えるより、時間の許す範囲で戦貨を集めて箱を開けていくことになる。

極星器

極星器は90HELL以上からドロップする。

極星器そのものが必要なのはもちろん、砕くと極星の晶核になる。
そのため、すでに所持している極星器がドロップしても無駄にはならない。

極星器を目的に周回する場合は、短時間で倒しやすい90HELLを周回する。
戦貨も同時に集まるので、果報の古箱を集め終えたあとの周回先として使いやすい。

貢献度が十分で果報の古箱を回収済みの場合、最終的にはこの90HELL周回に落ち着くことが多い。

果報の古箱

果報の古箱は、新米騎空士応援ミッションの報酬か、95HELL以上からのドロップで入手できる。

HELLからのドロップ分は、1開催につき50個まで。

古戦場の個人戦績画面。

今回いくつドロップしたかは、古戦場イベントページの個人戦績から確認できる。
画像では「果報の古箱 3/50個」と表示されている部分。

まずは95HELL以上を周回して、ドロップ上限の50個を目指す。

それとは別に新米騎空士応援ミッションからも入手できるので、そちらも忘れずに回収する。

勲章

勲章は古戦場の重要な報酬のひとつ。

騎空団の成績や本戦の勝敗、個人貢献度、個人ランキングなど、さまざまな条件で入手できる。

この記事では、勲章だけを目的として無理に走ることは考えない。
毎日の個人貢献度報酬など、自分で取りやすい範囲を回収しておけばよい。

討伐章

討伐章は敵を倒していれば自然と集まる。

EX+やHELLを他の目的で周回していれば勝手に貯まっていくので、基本的には討伐章だけを目的に周回する必要はない。

イベント終了前に、報酬の取り忘れがないかだけ確認しておく。

最終日はスペシャルバトルの報酬を回収する

本戦終了後の最終日にはスペシャルバトルが開催される。

騎空団単位で挑戦するバトルだが、初回討伐報酬は自分が直接バトルに参加していなくても、騎空団で討伐されれば受け取れる。

そのため、最終日はスペシャルバトル終了後にイベントページを確認し、各種報酬を忘れずに回収する。