Core Keeperの装備について調べたくて検索をしたのだが、なぜか最終的な最強装備組み合わせランキング的な記事ばかりが出てくる。
でも、みんなが知りたいのは全開放時点の最強装備ではなく、ゲームの進行度別に有力な装備のはずだ。
この記事では、探索範囲を広げる流れに絞って、進行度ごとに 探索エリア と 使いやすかった武器 をまとめる。
具体的なボス攻略(立ち回りや細かい準備)は扱わない。
前提
- バージョン:CK 1.1.2.10
- 想定ワールド難易度:スタンダード
- 防具について:更新が早いので、悩みすぎず拾った良さげなものから着替えるくらいでいい
進行度と装備更新の考え方
このゲームはやることがたくさんあるが、ここではシンプルに探索範囲を広げることにフォーカスする。
やることの迷子になったら、いったんここに立ち返るのがわかりやすいだろう。
基本は 鉱石を見つけたら、作業台 → つるはし → 金床 の順で更新していく。
ゲーム開始〜(銅→鉄)
コア周辺を探索してバイオームの分布を確認する。
鉱石を見つけ次第、作業台とつるはしを更新していく。
序盤は装備更新の間隔が短いため、ひとつの装備を作り込むより、次の鉱石を見つけて作業台やつるはしを更新していくほうが進みやすい。
鉄まで到達すれば、コア周辺の探索はかなり安定する。
探索の流れ
コア付近(銅)→ 粘土の洞窟(スズ)→ 忘却の遺跡(鉄)
粘土の洞窟〜
武器
- パチンコ
- スズの金床で制作
忘却の遺跡〜
武器
- 火の玉の杖
- 忘却の遺跡のケイヴリングシャーマンからドロップ
- この時期に手に入る武器としては妙に強く、ここで粘る価値はある
3ボス撃破後〜(真紅石→ガラクサイト)
3ボス撃破後は一気に探索範囲が広がる。
この段階では各バイオームを攻略し切ることより、まず鉱石を集めて装備・設備の更新を進めるほうが効率がよかった。
特にガラクサイトまで到達すると、探索用の装備が一段整う。
火の玉の杖を持っていれば、このあたりの鉱石を採取するだけなら十分な戦闘力がある。
できるだけ戦闘を避けながら各バイオームをマラソンして、ガラクサイトのつるはし・作業台・金床をさっさと作ってしまうのが手っ取り早い。
探索の流れ
アゼオスの原生地域(真紅石)→ 沈んだ海(オクタリン)→ 始まりの砂漠(ガラクサイト)
武器
- ガラクサイトのチャクラム
- ガラクサイトの金床で制作
- 壁に反射する投擲武器で扱いやすい
- 連射できるので耐久度が減りやすい。適当なサブ武器も持っておくといい
さらに外周(ソラライト→パンドリウム)
このあたりから、つるはしの更新だけでは採掘ダメージが物足りなくなってくる。
パンドリウムまで到達すれば、この記事で扱う「探索範囲を一直線に広げる」という目的はいったん達成と考えてよい。
ここから先は、ボス攻略や採掘特化装備、各種エンドコンテンツなど、目的ごとに装備を整えていく段階になる。
探索の流れ
光が誘う辺境(ソラライト)→ 通路(パンドリウム)
終わりに
いったん、一直線に探索範囲を広げるためにやることをまとめた。
最低限だけに削ぎ落としてみると、案外コンパクトになるものだなと思った。
Core Keeperは寄り道できる要素が多いぶん、次にどこへ行けばいいのか分からなくなることもある。
迷った場合は、まず次の鉱石が採れるエリアを探し、作業台・つるはし・金床を更新していけば、大きく進行を外しにくい。

