4月に遊んだゲームのメモ。
今月は、ドラクエ7 Reimaginedを最後まで進めつつ、いくつか新しいゲームにも触っていた。 新しく触ったゲームは、一本の記事にするほど遊び込んではいないが、どれも面白かった。
ドラクエ7 Reimagined
ドラクエ7 Reimaginedは、魔王撃破までプレイした。
かなり長い作品だと聞いていたが、無事に最後まで遊び切ることができた。 感想については別記事にまとめた。
Timberborn

最近正式版になった、ビーバーのコロニーシミュレーションゲーム。
ビーバーたちが集落のあちこちに散って作業している様子は、見ているだけでも楽しい。 ビーバーらしくダムを作ったり、灌漑して農業をしたり、水車で発電したりしながら、集落を少しずつ発展させていく。
ゲームとしては、定期的にやってくる乾期や汚水期をどう乗り切るかが大きなポイントになる。 水を貯める、農地を維持する、電力を確保する、といった要素を組み合わせながら、ビーバーたちの生活圏を広げていくのが面白い。
一方で、今のところは乾期と汚水期以外に大きな障害があるわけではなさそうにも感じた。 灌漑や街作りそのものを楽しめるなら良いが、明確なゴールに向かって一直線に攻略したいタイプだと、少し単調に感じるかもしれない。
個人的には、効率を突き詰めるというより、ビーバーたちの生活環境を整えていく箱庭ゲームとして楽しむのが良さそうだと感じた。
shapez

以前から名前は知っていた工場系ゲーム。 shapez2 も出ているが、今回は初代が120円になっていたので購入した。
他の工場ゲーム、たとえばFactorioであれば、石炭や鉄を掘って、精錬して、部品を作って……という資源加工のフレーバーがある。 一方でshapezは、抽象化された図形を加工するゲームである。
コンベアや分配器、加工機械の作成にコストがかからないのも特徴的だ。 そのため、資源のやりくりというよりは、物流と加工ラインの設計に集中するゲームになっている。
余計な要素を削ぎ落として、工場ゲームのラインを考える楽しさだけを取り出したような作品だと感じた。 かなりストイックだが、これはこれで良い。
ポケモンチャンピオンズ
対戦特化のポケモン新作である。
個人的に、Windowsでプレイできないゲームはどうしても腰が重くなりがちなのだが、昔やっていた対戦の準備が楽にできると聞いたので少し触ってみた。
触ってみてまず思ったのは、ここまで育成要素をオミットして対戦に寄せるなら、別の本編ソフトからポケモンを連れてくる仕組みもなくして、チャンピオンズ内のポイントなどで自由に取得できるようにしてもよかったのではないか、ということだ。
ただ、そこまで割り切って「本編で連れ添ったポケモンで戦う」という要素まではなくせなかったのだろうな、という印象だ。
将棋
将棋は、引き続き三間飛車をメインに指している。
少しずつではあるが、石田流に組めた後にどのタイミングで攻められるのか、どういう形なら仕掛けやすいのかがわかってきた。 ただ、まだ自分の中でシステマチックに整理できているとは言いにくい。
攻めの感覚は出てきたが、相手の形ごとの判断はまだ曖昧な部分が多い。 もう少し指し続けて、自分なりに整理していきたい。
相振り飛車については、向かい飛車をメインにしている。 慣れていない形ゆえのありえないポカもまだあるが、感触そのものは悪くない。
まとめ
4月は、ドラクエ7 Reimaginedを最後まで遊びつつ、Timberbornやshapezのようなシミュレーション・工場系ゲームにも触れた。 対戦ゲームでは、ポケモンチャンピオンズを少し触ったり、将棋では三間飛車と相振り飛車を引き続き試したりしていた。
現在は、少し遊びたいゲームのネタ切れ気味だ。 将棋は続けつつ、他に新しいゲームを発掘したり、以前遊んでいたゲームを見直したりしながら、次に遊ぶものを探していきたい。



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