【棋桜】ガチャチケット「縁結び券」を無課金で入手する方法

棋桜ガチャ画面 ゲームプレイメモ

※2026年7月末のアップデートで一部UIが変更されたため、現在の画面に合わせて手順と画像を更新しました。
縁結び券を入手する基本的な流れ自体は変わっていません。

棋桜では、対局などで手に入るゲーム内通貨である「金貨」を、恒常ガチャに使用できる「縁結び券」へ間接的に交換できる。

交換所に金貨で直接購入できる縁結び券が並んでいるわけではなく、いくつかのアイテムを経由する必要がある。
雀魂とほぼ同じシステムなので私は見た瞬間わかったのだが、できることを隅々までチェックする人でなければ、普通は気づかないだろう。

交換の流れは以下のとおり。

金貨 → 贈り物 → 贈り物の石 → 縁結び券

この記事では、それぞれの交換手順を順番に説明する。

棋桜のガチャチケットを無課金で入手する手順

金貨で贈り物を購入する

まずは、ホーム画面から「市場」へ移動し、「アイテム市」から「日替わり市」を開く。

日替わり市では、金貨を使って贈り物を購入できる。

購入するのは、以下のどちらかだ。

  • 緑色の贈り物:15,000金貨
  • 青色の贈り物:75,000金貨

日替わり市は名前のとおり、販売される商品や在庫が毎日入れ替わる。
一度に必要な数をそろえるのは難しいため、日頃からコツコツ買っておくとよい。

贈り物を分解して贈り物の石にする

親密度アイテム分解

「宿舎」から「保管庫」を開く。

保管庫では、所持している贈り物を分解し、「贈り物の石」へ変換できる。

入手できる贈り物の石の数は以下のとおり。

  • 緑色の贈り物:贈り物の石1個
  • 青色の贈り物:贈り物の石5個

緑色のアイテムは 15,000金貨 で石1個、青色のアイテムは75,000金貨で石5個となる。

どちらも贈り物の石1個あたり 15,000金貨 なので、変換効率に違いはない。日替わり市に並んでいるものを購入すればよいだろう。

なお、贈り物はキャラクターの親密度を上げる用途にも使える。
好物によるボーナスや師弟契約については、こちらの記事でまとめている。

【棋桜】親密度の上げ方と贈り物の仕様まとめ|好物・師弟契約まで解説
棋桜の親密度の上げ方と贈り物の仕様を解説。贈り物ごとの親密度上昇量、好物の1.5倍ボーナス、日替わり市や宝袋からの入手方法、親密度5で行える師弟契約についてまとめています。

贈り物の石で縁結び券を購入する

「市場」へ移動し、「アイテム市」から「逸品」を開く。
逸品では、贈り物の石50個と縁結び券1枚を交換できる。

縁結び券は恒常ガチャを1回引けるチケットで、毎月5枚まで交換可能となっている。

月が替わると交換可能数が更新されるため、毎月交換したい場合は忘れずに確認しておこう。

縁結び券1枚には 750,000金貨 が必要

贈り物から贈り物の石への変換効率は、石1個あたり15,000金貨である。

縁結び券1枚の交換には贈り物の石が50個必要なので、縁結び券1枚の価値は 750,000金貨 と考えられる。

毎月交換できる縁結び券は最大5枚なので、すべて交換する場合に必要な金貨は 3,750,000金貨 である。

つまり、毎月 3,750,000金貨 を用意できれば、無料で入手できる縁結び券を最大まで交換できる計算だ。

実際に毎月5枚交換するのはかなり大変

継続的に金貨を入手できる主な手段は、ログインボーナスと対局報酬である。

現在はリリース初期ということもあり、もらえる報酬額は日々調整されているようだ。
とはいえ、毎月 3,750,000金貨 を用意するのは果てしない道だ。

この先、金貨や贈り物を大量に入手できるイベントが来ない限り、交換上限はあまり気にしなくていいかもしれない。

まとめ

棋桜で縁結び券を無料入手する手順は以下のとおり。

  1. 金貨で贈り物を購入する
  2. 贈り物を分解して贈り物の石を入手する
  3. 贈り物の石50個で縁結び券を購入する

縁結び券1枚には実質 750,000金貨 が必要で、毎月の交換上限である5枚すべてを入手するには 3,750,000金貨 が必要となる。

すぐに大量の縁結び券を入手できる仕組みではないが、日替わり市の商品をコツコツ購入しておけば、無課金でも少しずつガチャを引ける。

雀魂と同じく、気長に交換素材を貯めていく仕組みと考えておくのがよさそうだ。