6月に遊んだゲームのメモ。
グラブル
5月に5年ぶりに復帰したグラブルだが、6月もまだ続いている。
正直、復帰直後の熱だけで数日触って終わる可能性もあると思っていたが、結局そのまま遊び続けている。
6月は復帰後初めての古戦場があった。
久しぶりの古戦場なので、最初は様子見のつもりだった。
SWARMや極星器まわりは初めてのシステムで、今の環境もよくわかっていない。
全体的にキャラが足りず、編成も手探りである。
とはいえ、やり始めるとなんだかんだ走ってしまい、結果として60箱開けるなどした。
しばらくグラブル生活は続きそうだ。
久我山栞の死様手帖
Steamサマーセールで『久我山栞の死様手帖』を買った。
ストアページによると、ジャンルは「オカルトコメディを主軸とした、ホラー系ミステリー・ビジュアルノベル」とのこと。
一文に詰め込みすぎだろうと思うが、Steamのおすすめにたびたびあがってきていて、見た目も良さそうだったので試しに買った。
実際に遊んでみると、気分よく読み進められる作品で良かったと思う。
ただ、フラグ管理で散々迷って、結局攻略サイトを見ながら9時間で全エンドを読了した。
自力で全部見ようとすると、序盤から分岐があって結構な時間がかかりそうなタイプの作品だった。
月次振り返りで軽く触れて終わりにするには、少し惜しい。
また別途記事に書こうと思う。
棋桜
6月も毎日将棋を指していた。
もう将棋はほぼ全部棋桜でプレイするようになった。
以前の記事でも触れたが、棋桜は2026年6月にリリースされた将棋対局プラットフォームである。
リリース直後は多少不安定なところもあったが、最近は不具合もほとんど見られなくなっている。
マッチングも早く、快適にプレイできている。
まだ対局数は多くないが、少なくとも今のところは、将棋を指す場所として気に入っている。
しばらくは引き続き棋桜で指していくことになりそうだ。
まとめ
6月は主に、グラブル、久我山栞の死様手帖、棋桜の3本だった。
グラブルは復帰後の熱がまだ続いていて、古戦場を走った。
久我山栞の死様手帖はSteamサマーセールで買って、全エンドまで読んだがなかなか良かった。
棋桜は、将棋を指す場所としてすっかり定着しつつある。
特にグラブルは、復帰直後の一時的なブームで終わらず、生活の中にまた入り込んできている。
このまま続くのか、どこかで急に満足するのかはまだわからない。
7月も、おそらくグラブルを触りつつ、なにかサマーセールで別のゲームも買いたいと思っている。

