5年ぶりにグラブルへ戻ってきた浦島騎空士である。
復帰時に調べものをしたメモはこちら。

2026/05現在、十天衆戦記というイベントが始まっている。
また知らないイベントである。
十天衆戦記は、ざっくり言うと十天衆の取得や強化に関係する素材を集めるイベントらしい。
説明を読みながら進めればだいたい理解できるし、やりながら覚えても大損はしにくい仕組みになっていると思う。
おそらく、このイベントを初めて触る人が一番知りたいのはここだろう。
というわけで、この記事では十天衆戦記の大まかな流れと、自分が良さそうだと思った進め方をメモしておく。
十天衆戦記のイベント概要
十天衆戦記でやることは、大きく分けると次のような流れになる。
- イベントクエストを周回して行動ポイントを溜める
- 行動ポイントを消費して、イベントページのすごろくを進める
- すごろくを進めるとイベントが発生し、テラポイントや各種アイテムが手に入る
- テラポイントで報酬交換をする
イベントページ上のマップは、正式にはすごろくという名前ではないと思う。
ただ、行動ポイントを使ってマスを進めていく形式なので、この記事では便宜上「すごろく」と呼ぶことにする。
復帰勢の感覚で言うと、最初は少し見慣れないが、やること自体はシンプルである。
まずはイベントクエストで行動ポイントを集める
最初にやることは、イベントクエストの周回である。
イベントクエストをクリアすると行動ポイントが手に入る。
この行動ポイントを使って、イベントページ上のすごろくを進めていく。
周回するクエストは、おそらく主に次のどちらかになる。
- EX:時間効率が良い
- HL:AP効率が良い
このあたりは手持ちや編成の強さによっても変わるところだと思う。
速く倒せる人はEX、フルオートでのんびり回したい人はHL、くらいの感覚でよさそうである。
また、周回しているとたまにゴールデントータスが出現する。
ゴールデントータスはかなり弱く、倒すと行動ポイントを多くもらえる。
狙って出せるわけでもなく、出たら倒すしかないので、見かけたらラッキー程度だ。
行動ポイントでイベントページのすごろくを進める
行動ポイントが溜まったら、イベントページのすごろくを進める。
このすごろくでは、進んだ先でいろいろなことが起こる。
- HELLが出現する
- テラポイントが手に入る
- 各種アイテムが手に入る
- チェックポイントでイベントが発生する
すごろくは、行動ポイント300ptごとにチェックポイントがある。
そして、すごろく1周は1200ptだ。
つまり、イベントクエストを周回して行動ポイントを溜め、すごろくを進め、チェックポイントや周回報酬を回収していく形になる。
「分かれ道」というイベントはあるが、実際には一本道で、どのイベントが発生しやすくなるかを選ぶものらしい。
名前だけ見ると進行ルートが大きく変わりそうだが、そこまで難しく考えなくてもよさそうだった。
チェックポイントで発生するイベント
すごろくのチェックポイントでは、いくつかのイベントが発生する。
自分が確認した範囲では、次のようなものがあった。
- 分かれ道
- ミニゲーム
- ツチノコイベント
- 十天衆からの贈り物
それぞれについて、軽くメモしておく。
分かれ道は報酬を見て選ぶ
チェックポイントでは、分かれ道が出ることがある。
どの道を選ぶかで、その後に発生する内容や報酬が変わるようだ。
ここは人によって優先順位が変わりそうである。
自分の感覚では、優先順位はだいたい次のように考えている。
- 妖気漂う大平原
- 輝く湖畔
- 水晶嶺
- 荒れ果てた大地
ただし、これはまだ初回イベントを触っている段階での感覚である。
特に「輝く~」以下の優先順位は、正直まだよくわかっていない。
HELLを処理しきれないくらい周回するなら、水晶嶺の価値は上がりそうに見える。
また、十天衆の加入や強化がまだ進んでいない人なら、荒れ果てた大地の価値も上がるかもしれない。
自分の場合は、未獲得のテラアダマントが12個溜まっている。
そのため、水晶嶺の価値をやや高めに見ている。
とはいえ、1回のイベントで取り切れる量ではなさそうなので、優先順位はある程度割り切って進めるつもりである。
ミニゲームは先に練習しておくとよさそう
チェックポイントではミニゲームが発生することもある。
ミニゲームは評価によって報酬が良くなる。
また、3回までリトライできる。
いきなり本番でやっても問題はなさそうだが、練習もできるので、先に一度触っておくと安心である。
操作やルールを把握してから本番に入った方が、無駄なく報酬を取りやすい。
ツチノコイベントは多段ヒットがあると楽そう
ツチノコイベントでは、普通の戦闘が発生する。
ただし、敵へのダメージが1固定になっているようで、さらにターン制限もある。
そのため、単発火力よりも多段ヒットするアビリティや攻撃手段があると良いだろう。
十天衆からの贈り物
チェックポイントでは、十天衆からの贈り物が発生することもある。
これは名前の通り、アイテムがもらえるイベントのようだ。
自分が確認したときは、エリクシールハーフをもらえた。
特に選択や戦闘があるわけではなく、単純なボーナスイベントと考えてよさそうである。
周回報酬はできれば4周以上を目指したい
すごろくは1周ごとに報酬がある。
少なくとも2周、できれば4周以上はしておきたい。
周回報酬を見ると、ある程度まとまった回数を進める価値はありそうだった。
報酬交換は極星の晶核を優先したい
テラポイントを集めると、報酬交換ができる。
交換先はいろいろあるが、ほとんどの人は極星の晶核が最優先だろう。
そのうえで、余裕があれば未獲得のテラアダマントもできるだけ回収したい。
今回の個人的な周回方法と目標まとめ
ここまでを踏まえて、今回の自分の方針をまとめる。
目標
今回の十天衆戦記では、個人的には次のあたりを目標にしている。
- すごろくを4周以上進める
- 極星の晶核をすべて交換する
- 余裕があればテラアダマントをできるだけ交換する
最優先は極星の晶核。
その次に、取れる範囲でテラアダマントを回収する。
テラアダマントは未獲得分がかなりあるので、全部取ろうとするとかなり大変そうだ。
できる範囲で回収するくらいの温度感で進める。
周回方法
今回、自分はHLをフルオートで周回している。
強い人ならEXをほぼアビリティなしで1ターンキルして、かなり高速に行動ポイントを集められそうだ。
ただ、自分の火属性編成ではそこまで速く回れない。
そのため、EXとHLの時間効率の差が思ったほど大きくなく、フルオートで安定して回れるHLを選んだ。
分かれ道の優先順位は、今のところ次のようにしている。
妖気漂う大平原 > 輝く湖畔 > 水晶嶺 > 荒れ果てた大地
ただし、これは自分の状況込みの優先順位である。
未獲得テラアダマントが12個あり、戦力的にHELLを大量処理できるわけでもないので、水晶嶺の価値をやや高めに見ていることに留意されたい。
イベントをやり込みきれる人なら、ここはもう少し考え方が変わるかもしれない。
おわりに
十天衆戦記は、復帰勢からするとまた知らないイベントが増えている、という印象だった。
ただ、実際に触ってみると、見た目ほど難しいイベントではなかった。
少なくとも、説明を読みながら進めれば問題なく遊べるイベントだと思う。
とりあえず今回は、まず極星の晶核を優先して交換しつつ、できる範囲でテラアダマントや周回報酬を回収していく。
復帰勢としては、まずはこのくらいの方針で十分そうである。

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