7月に遊んだゲームの振り返り。
今月のお品書きは以下だ。
- パルワールド
- League of Legends ARAMメイヘム
- グラブル
- 棋桜
パルワールド
7月10日に正式リリースされた『パルワールド』を、改めて遊び始めた。
しばらく遊んでいなかったが、アップデートもたくさん入っているようだ。
パルワールドは以前にも少し遊んだことがある。
そのときは友人と同じサーバーに入り、共同で拠点を作ったり、素材を集めたりしながら進めていた。
マルチプレイ自体は楽しかったのだが、4,5人でやっていたこともあり、いつのまにか要素が解除されていった部分も多かった。
今回はひとりで最初からプレイしている。
自分で素材を集め、設備を増やし、次に必要なものを考えながら少しずつ拠点を発展させていく。
ひとりで遊ぶことで、ようやくゲーム全体の流れが見えてきた気がする。
まだ序盤ではあるが、今のところ楽しめている。
LoL ARAMメイヘム

League of Legendsでは、ARAMメイヘムをよく遊ぶようになった。
ARAMメイヘムは、試合中にランダムで提示されるオーグメントを選び、チャンピオンを強化しながら戦うモードである。
少し前から実装されていたものの、最初は期間限定ですぐになくなるモードだと思っていた。
しかし、思った以上に人気があるようで、現在はほとんど常設モードのような扱いになっている。
ARAM自体が使用チャンピオンを選べないモードだが、メイヘムでは、そこからさらにランダムなオーグメントを選んでビルドを組み立てていく。
そのため、かなり運の要素が強い。
一方で、チャンピオンの性能とオーグメントがうまくかみ合うと、通常のARAMでは考えられないほど大暴れできる。
強化がきれいにつながった試合の気持ちよさは相当なもので、ドーパミンがじゃぶじゃぶ出る。
最初のうちは、どのようなオーグメントがあるのかもわからず、それっぽく強そうなものを選んでいるだけだった。
最近は少しずつ組み合わせがわかるようになり、このチャンピオンならこの方向へ伸ばせそうだ、と考えられるようになってきた。
知識が増えるほど選択肢も増えていくので、まだしばらく遊べそうである。
グラブル

5月に復帰したグラブルも、引き続き遊んでいる。
7月は、各属性のマグナ3装備を大方集め終えた。
まだ足りない部分はあるものの、ひとまず次の段階へ進んでもよさそうなところまでは来たと思う。
現在は、レヴァンスシリーズを攻略中である。
一部は「天破の祈り」を使えばクリアできるのだが、天破を使うための素材がなかなか重い。
必要素材について深く考えずに使っていたところ、六竜の竜珠が尽きてしまった。
竜珠は、六竜討伐戦のシングルバトルをPROで消化しているだけでは集まらないようなので、しばらく救援は六竜を中心に入ったほうがよさそうである。
レヴァンスの攻略情報を調べてみると、装備については大きな問題はなさそうだった。
一方、攻略に適したキャラクターがあまりにも足りない。
マグナ3までは、手持ちのキャラクターでもなんとか進められた。
レヴァンスでは特定の役割を持ったキャラクターを要求される場面が多く、手持ちの差がそのまま攻略難度に直結している印象がある。
あまりお金を入れてガチャを回すつもりはないので、ここからどう進めるかは悩ましい。
配布や無料ガチャで手持ちが増えるのを待ちながら、攻略できる相手から少しずつ進めていくことになりそうだ。
そのほか、レヴァンス向け戦力も兼ねて、ハーゼリーラの最終上限解放に向けた素材も集めている。
残っている素材の中では、月のイデアが100個以上足りない。
次回のアーカルム外伝を待つのが楽そうではあるが、それまでは玉髄集めも兼ねてゼノミーレスを周回しておくべきだろう。
棋桜

将棋は引き続き『棋桜』で指している。
最近は、対振り飛車で左玉を試している。
基本的にノーマル三間飛車を志向するので、これまでは相振りのときには向かい飛車を指していた。
そこから別の可能性を模索した結果、左玉を試すようになった。
左玉は以前から気になっていた作戦だが、実戦で使い始めてみると、今のところはそこそこ勝てている。
一方で、6筋の位を取る形が間に合わなかった場合に、どのように組むべきなのかが課題である。
代わりに7筋の位を取る形を試しているが、そうすると銀多伝の形には組めず、金銀の連結を維持しながらバランスを取るのが難しい。
そもそも7筋位取りの左玉は定跡形ではないと思われるので、形としてはなんらかの欠陥はありそうだ。
しかし、代わる作戦も現時点ではまだよくわかっていない。
しばらく実戦で試しつつ、負けた将棋を見返して考えていきたい。
まとめ
7月に新しく触ったのはパルワールドとARAMメイヘムだ。
パルワールドは友人と以前遊んでいたが、今回はひとりで最初からやり直した。
正式版リリースということもあり、以前との違いを確かめながら、改めてゲームの流れを楽しめている。
ARAMメイヘムでは、オーグメントの知識が少しずつ増え、運任せだった選択にも考える余地が出てきた。
グラブルはマグナ3の次へ進んだことで、相変わらずキャラクター不足という壁にぶつかっている。
棋桜では左玉を試しながら、対振り飛車の形を模索中である。
8月も、ARAMを含めたLoLやパルワールドを触りつつ、グラブルの素材集めと将棋を続けていくことになりそうだ。

